初めての個人投資

個人投資家入門

個人投資のススメ!

個人投資イメージ

日本では、個人で投資を行うと言う行為を長い間タブー視してきました

 

 

お金と言うものは汗水たらした労働によって得るのが本流と私達は教育されて
いたのも事実なのです。

 

 

 

しかし、現在の資本主義経済社会において、

 

実体経済よりも何百倍もの大きな投資経済に関与しないのは
不利だと言う事に、情報化社会が進むに連れ周知の事実として、

 

認識されるようになったのです。

 

 

 

高度成長期の日本的な認識だと、

 

労働で得た賃金を、銀行に定期預金で預けて

 

年金と併せて老後資金として備える

 

 

この考えこそが、一番地道な方法だったのです。

現金

 

高度成長期に現役だった世代は、この方法で間違いはなかったのです。

 

まず、金利が高かったので、定期預金を複利で運用する事でそこそこの
運用が出来ました。

 

 

 

年金についても、問題視される事は一切なく、日本国が保証しているのだから
安心とされていました。

 

しかし、近年はどうでしょうか?

 

日本国が置かれている現状の内大変重要な事柄としてライフサイクルを
考えなければいけません。

 

ライフサイクルと言うのは、この宇宙に存在しているものすべてに当てはまります

 

子供が生まれて、成長期を迎えて、成熟期(安定期)を超えて、

 

やがて、衰退期に向かい

 

一生を終える。

 

 

これが、人間のライフサイクルですが、

 

この現象は、国にも当てはまる事なのです。

 

 

 

日本国が置かれているライフサイクルは、衰退期に差し掛かっています。

 

 

ご存知のように、年金の保証は、誰も保証出来ない状態です。

 

銀行に預けている預金の金利は、運用と言える金額とは到底言えません。

ハイパーインフレ

 

要するに・・・・

 

ここ、とても重要です!

 

現在、ある程度の預貯金を持っているのなら・・

 

今までどうりの方法(定期預金など)で、資産運用を行った場合・・・・・

 

 

ハイパーインフレが起こった場合

 

あなたが、何十年と汗水たらして貯蓄してきた銀行預金は見る見るうちに価値を無くしていきます

 

 

過去の事例で、ブラジルやロシアなどでハイパーインフレが起こった時には
一ヶ月で貨幣価値は100分の1程度になりました

 

1万円札の価値が、翌月に100円の価値に下がると言う事です。

 

100円で売っていた板チョコが翌月1万円になると言う事です。

 

 

最近の事例で説明しますと、アフリカのジンバブエでは2009年度のインフレ率は

 

なんと・・・2億万%・・・・実質ジンバブエドルは価値を無くしたと言う事になります。

 

ジンバブエビール1本の値段

ジンバブエのビール1ポンの値段

 

預貯金がある人が投資を行うという行為は、この様なハイパーインフレなどのリスクを
減らすと言う事になります。

 

もし、仮に円が価値を下げ続けて100分の1の価値になったとしても、
外貨を持っていれば、価値は変わらないと言う事になります。

 

株や債権、不動産、金などに資産を分散する事により、

 

資産運用とリスクヘッジの両方の意味合いを持つ事が出来るのです!

 

そして、

 

預貯金が全然無い!

一文無し

 

この様な人にも投資は重要な資産を作る手段と言えるのです。

 

昔と違い、現代は情報化社会になりました

 

一般の私達であっても、今までであれば機関投資家などでなければ手に入らない
情報も、インターネットが発達した現代では一個人でも簡単に手に入れる事が出来ます。

 

投資商品も多くなり、個人投資家でも自分にあった投資を行う事が出来るようになったのです。

 

その為、今までは資金が無くて投資を諦めざるを得なかった個人が・・・

 

投資テクニックなどを勉強する事で、

 

トレード型の投資で、低資金からの運用でも

 

大きな資産を形成した成功者が大勢生まれているのです!

 

 

投資の素晴らしい部分は、

 

勉強すればする程、結果を出す可能性が高いと言う部分なのです

 

 

今まで、投資を行った事が無く、興味を持ち、この文章をお読みでしたら、
これを機会に、是非、投資を勉強してみてください!

 

投資をするとしないでは、あなたの人生は、きっと大きく変わってきますよ(^^)

 

ただし・・・
勉強をしない人は、勉強した人の肥やしになるだけなのは世の常です
この事は、必ず、心に刻んでくださいね。

お金無くても幸せ


投資の必要性を考える

不況のホームレス女性

「銀行などの金融機関にお金を預けておけば、利息が付いてお金が増える」
そんな時代は遠い過去の思い出。

 

 

確かに高度成長期には、そんな時代もありました。
日経平均株価が最高値の38,915円87銭に達したのは1989年末のこと。

 

 

その後のバブル経済崩壊により、夢のような時代は一変し、
日経平均株価も1万円代を推移することが多く、時には7千円台まで下げることもありました。

 

 

そんな不況の中で、日本銀行はゼロ金融政策に乗り出し、
金融機関にお金を預けておくだけでは、お金が増えることはなくなってしまったのです。

 

 

それどころか、バブル景気の崩壊で、地価や住宅価格の急落で不良債権が拡大し、
大手金融機関さえもが相次いで破綻に追い込まれる事態に陥ってしまったので、
預貯金の絶対安全神話も崩壊してしまったのです。

 

「今は収入だけでも生活はできるし、多少の預貯金もあるし、老後は年金があるから大丈夫」
なんて言っていたら、将来大変な目に合うかもしれません。

 

 

収入だって以前のように必ず上がるわけではありません。

 

現に10年前に比べ、一般サラリーマンの平均所得は50万円減ってると言われていまし、
その傾向はこれからも続く可能性があります。

 

それに年金に至っては、少子高齢化の影響もあり、
このままでは年金制度は破綻することは目に見えていて、
今後は、年金負担額の引き上げや、年金受給年齢の引き上げ、
それに年金給付額の引き下げなども、視野に入れなければならなくなりそうな状況です。

 

こんな不安定な時代です。

 

自分の身は自分で守らなければならないし、自分の将来も自分で考える時代になったのです。

 

その為には、少しでもお金を増やすことを考ることが重要になってきます。

 

しかし前記した通り、金融機関に預けておいても、利息は殆んど付きません。

 

例えば100万円貯金したとしても、金利が0.15%くらいでは、年間に1500円程しか増えません。
そこで今見直されているのが投資です。

請求書の束

 

投資と言うと以前は「お金に余裕のある人がするもの」という考え方が一般的でしたが、
規制緩和により少ない金額から投資に参加できるようになり、
個人が株式に投資しやすくなったのです。

 

 

その上、株取引の手数料が価格競争の末、
度重なる値下げが行われたことが個人投資家を増やす要因になりました。

 

 

そしてインターネットの普及で、ネットでの取引が可能になり、
いつでもどこでも取引が可能になった事も、投資が気軽にできるようになった理由です。

 

 

 

そんな影響もあり、今ではいろんな投資方法で、個人投資家が投資をしています。

 

株式投資や先物取引は勿論のこと、外国為替を利用したFXや債券投資など
様々な投資が存在するようになったのです。

 

 

その為、自分に合った投資方法が見つかったり、
分散して投資することで、リスクを分散する方法などもとられ、
投資の仕方も様々になっているのが現状です。

 

分散投資の重要性

 

問い合わせの多いバイナリーオプションについては、参考サイトのURLを貼り付けましたので
参考HPをご覧になってください。

 

バイナリーオプション入門



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